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2008年12月22日

生と死と社会(蘇生)

 

祈り届けと 星に涙し 手を伸ばす  光の涙が欲しいから
      塞いだ命は 天に還るよ  どうかいつまでも  安らかに 安らかに
  社会のトゲ 愛 まあるい優しさ 傷は光をたくさん浴びて
  
    宇宙を漂う 確かな星たち
  いつか大地に根付くまで
 


生と死と社会(蘇生)



板 ポスカペン(90p×30p)

大好きな年上の女性の友達がいました
皆に慕われ 誰にでも誠意のある優しさをもったかたでした。
  
  出会ってから数年後 彼女は自ら命を絶ちました
  その後 私は自分のさまざまな想いと葛藤し続けました
  生とはなにか 死とはなにか  
  答えなどでるわけがありません
  
  数ヶ月経った頃 私は突然思い立ち 
  自分の想いを吐き出すかのように 
  目についた家具に ひたすら絵を描き続けました 
  
  それが この「生と死と社会(蘇生)」です

  
  
  彼女のご冥福を心から祈ります。
  どうぞいつまでも やすらかに眠られますように
  
posted by タラ at 03:42| 絵と詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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